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【口頭発表】BDF 2026(北京)

中村保一教授とともにBDF 2026に参加し、INSDC/DDBJの配列データを基盤とする新しいコドン使用頻度データリソースについて口頭発表します。

BDF 2026口頭発表コドン使用頻度DDBJ

2026年10月13日〜15日に中国・北京で開催される**第11回生命・健康ビッグデータフォーラム(BDF 2026)**にご招待いただき、DDBJの配列データを基盤として現在開発を進めている新しいコドン使用頻度(codon usage)データリソースについて発表する予定です。

**中国国家生物情報センター(China National Center for Bioinformation, CNCB)および中国国家ゲノム科学データセンター(National Genomics Data Center, NGDC)**の皆様に、心より感謝申し上げます。

指導教員である国立遺伝学研究所の**中村保一教授(Prof. Yasukazu Nakamura)**とともに参加し、それぞれ研究発表を行います。

発表予定|10月13日

中村保一教授 — 講演

Genomic Information Infrastructure for Healthy Longevity in Dogs and Cats

09:50–10:10 | Session 1: Data Integration and Curation

何 子易(Ziyi He)— 口頭発表

From Codon Usage to Data-Centric Biological AI: Exploring Applications of Large-Scale Sequence Resources from DDBJ

15:50–16:00 | Session 2: AI Algorithms and Models

私の発表では、国際塩基配列データベース共同事業(INSDC)、特に日本DNAデータバンク(DDBJ)の大規模な配列データを基盤とする新しいコドン使用頻度データリソースの開発について紹介します。

データの品質管理、幅広い分類群のカバレッジ、今後の開発計画について共有するとともに、国内外の研究者との共同研究や国際連携の可能性について意見交換できればと考えています。

会議について

BDF 2026は、生命科学・医療分野における大規模データの公開・共有、統合解析、人工知能の応用などをテーマとする国際学術会議です。

開催期間: 2026年10月13日〜15日

会場: 中国・北京市朝陽区北辰西路1号院104号棟、国家生物情報センター1階講堂

公式サイト: https://ngdc.cncb.ac.cn/conference/bdf2026